Principles
基本方針
AI導入支援では、お客様の業務情報・顧客情報をお預かりする場面があります。合同会社ONEは「便利さ」より先に「安全に使えること」を優先し、以下の方針で情報を取り扱います。機密性の高い情報を無断で外部AIサービスに入力することはありません。
お預かりする情報は、支援業務の遂行に必要な範囲に限定します。業務開始前に「何を・どこまで・何のために」使うかを整理し、お客様と合意のうえで取り扱います。
AIサービスに入力してよい情報・してはいけない情報の線引きを、業務開始時に定めます。個人情報や機密性の高い情報は、原則としてそのままAIに入力しません。
AIでの処理が必要な場合は、氏名・連絡先などを伏せる、ダミーデータに置き換えるなどの匿名化を行ったうえで利用します。
お客様環境のアカウントをお預かりする場合は、必要最小限の権限で利用し、支援終了時には返却・削除します。パスワードの平文保管は行いません。
支援に用いたデータは、業務完了後に返却または削除を基本とします。継続支援で保管が必要な場合は、範囲と期間を事前にご案内します。
ご希望に応じて秘密保持契約を締結のうえで支援を行います。お客様の書式にも対応します。
お預かりした情報を扱う業務の外部再委託は、原則として行いません。必要が生じる場合は、事前にご説明し同意をいただいたうえで実施します。
情報の取り扱いに関する事故・障害が判明した場合は、速やかにお客様へ連絡し、影響範囲の確認と再発防止策をご報告します。
AIが作成した文書・データは、そのまま納品せず、必ず人の目で内容を確認してからお渡しします。
Anthropic(Claude)、OpenAI(ChatGPT)、Google(Gemini・Google Workspace)等を、業務内容と情報の性質に応じて使い分けます。利用サービスは事前にご案内します。
個人情報の取り扱いの詳細は プライバシーポリシー をご覧ください。医療・介護分野など、より厳格な管理が必要な業種の運用ルール策定もご相談いただけます。