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Security Policy

AI導入における
情報管理・セキュリティ方針「情報を預けて大丈夫か」に、先にお答えします

AIの活用と情報の安全は、どちらかを選ぶものではありません。合同会社ONEが支援の現場で実際に運用している情報管理のルールを公開します。

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Principles

基本方針

AI導入支援では、お客様の業務情報・顧客情報をお預かりする場面があります。合同会社ONEは「便利さ」より先に「安全に使えること」を優先し、以下の方針で情報を取り扱います。機密性の高い情報を無断で外部AIサービスに入力することはありません。

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顧客情報の取り扱い

お預かりする情報は、支援業務の遂行に必要な範囲に限定します。業務開始前に「何を・どこまで・何のために」使うかを整理し、お客様と合意のうえで取り扱います。

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生成AIへの入力ルール

AIサービスに入力してよい情報・してはいけない情報の線引きを、業務開始時に定めます。個人情報や機密性の高い情報は、原則としてそのままAIに入力しません。

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機密情報の匿名化

AIでの処理が必要な場合は、氏名・連絡先などを伏せる、ダミーデータに置き換えるなどの匿名化を行ったうえで利用します。

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アカウントと権限管理

お客様環境のアカウントをお預かりする場合は、必要最小限の権限で利用し、支援終了時には返却・削除します。パスワードの平文保管は行いません。

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データの保存期間

支援に用いたデータは、業務完了後に返却または削除を基本とします。継続支援で保管が必要な場合は、範囲と期間を事前にご案内します。

🤝
秘密保持契約(NDA)への対応

ご希望に応じて秘密保持契約を締結のうえで支援を行います。お客様の書式にも対応します。

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再委託について

お預かりした情報を扱う業務の外部再委託は、原則として行いません。必要が生じる場合は、事前にご説明し同意をいただいたうえで実施します。

📞
障害・事故発生時の対応

情報の取り扱いに関する事故・障害が判明した場合は、速やかにお客様へ連絡し、影響範囲の確認と再発防止策をご報告します。

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AI生成物の確認体制

AIが作成した文書・データは、そのまま納品せず、必ず人の目で内容を確認してからお渡しします。

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利用する主なAIサービス

Anthropic(Claude)、OpenAI(ChatGPT)、Google(Gemini・Google Workspace)等を、業務内容と情報の性質に応じて使い分けます。利用サービスは事前にご案内します。

個人情報の取り扱いの詳細は プライバシーポリシー をご覧ください。医療・介護分野など、より厳格な管理が必要な業種の運用ルール策定もご相談いただけます。

情報管理のルールづくりから、一緒に進めましょう。

ご相談・お見積りは無料です。オンラインでも対応します。