Common Problems
こんな状態からで、大丈夫です
AI導入の相談に来られる熊本の経営者の悩みは、だいたいこの4つに集約されます。ひとつでも当てはまれば、無料相談の価値があります。
「何から始めればいいか分からない」
ニュースでAIの話は聞くが、自社のどの業務に使えるのかイメージが湧かない。→ 業務の棚卸しから始めて、効果の出る順に道筋を引きます。
「ChatGPTを入れたが、使われていない」
契約はしたものの一部の社員しか使っておらず、成果も見えない。→ 業務への組み込み設計とAI研修で「全員が使える」状態にします。
「人手不足で日々の業務が回らない」
採用も難しく、今いる人の負担が増え続けている。→ 問い合わせ対応や書類作成の業務自動化で、人にしかできない仕事に時間を戻します。
「費用対効果が見えず、踏み出せない」
投資に見合うのか判断材料がない。→ 効果を数字で見積もり、補助金活用も含めた投資計画としてご提案します。
Our Approach
導入の進め方——4ステップ
現状の業務と課題をお伺いします(オンライン可・約30分〜)。この段階で、AI活用の方向性と補助金活用の可能性まで概観をお伝えします。
業務を棚卸しし、「どの業務から・どのツールで・どんな効果を狙うか」を戦略として設計。無料のAI活用度チェックもご活用いただけます。
ChatGPT・Claude・Gemini等のツール導入から、貴社専用AIエージェントの開発、業務自動化システムの構築まで。現場が使える形に落とし込みます。
AI研修と運用ルールづくりで社内に定着させ、数字を見ながら改善を継続。AI顧問としての長期伴走も可能です。
Industries
業種別・AI導入の入口の例
病院・介護・飲食・美容・建設・IT関連など、熊本の幅広い業種を支援してきました。業界ごとに「最初の一歩」に向く業務があります。
問い合わせ対応の自動化、記録・報告書類の作成支援から。現場の書類負担を減らすことが、人材定着にも直結します。
SNS投稿・口コミ返信・予約対応の自動化から。集客業務が「続く仕組み」になると、来店数の底上げにつながります。
見積書・安全書類・マニュアル作成の効率化から。書類仕事を圧縮し、現場と受注活動に時間を戻します。
定型文書の下書き、データ集計、ナレッジ整理から。専門業務の付加価値部分に集中できる体制をつくります。
Subsidy
補助金を使った、負担の少ないAI導入
2026年、IT導入補助金は「デジタル化・AI導入補助金」に生まれ変わり、AIツールの導入が重点支援の対象になりました。熊本の中小企業・小規模事業者にとって、導入コストの壁を大きく下げられる制度です。当社は対象になるかの判定から、活用を前提とした導入計画づくり、申請の進め方まで一貫してサポートします(補助金活用で導入負担を最大75%軽減できた例もあります。※補助率・上限は制度・要件により異なるため、最新の公募要領をご確認ください)。
対象かどうかを確認
業種・規模・導入したい内容から、補助金の対象になり得るかを無料相談で判定します。対象外でも自費導入で効果が出る設計をご提案します。
補助金前提の導入計画
「補助金ありき」で不要なツールを入れるのは本末転倒。業務課題から逆算した計画に、補助金を組み合わせる順番で設計します。
申請〜導入〜報告まで
公募スケジュールに合わせた準備、申請サポート、採択後の導入・実績報告まで伴走します。
Pitfalls
AI導入でよくある失敗と、その対策
56件以上の支援現場で見てきた「つまずきの型」は、ほぼこの4つです。逆に言えば、ここを外さなければAI導入は高い確率で成果につながります。
「とりあえずChatGPTを契約」では業務は変わりません。→ 対策:先に業務を棚卸しし、「どの業務の・何分を・どう削るか」を数字で決めてからツールを選びます。
属人化すると、その人の退職と同時にAI活用も止まります。→ 対策:AI研修と社内ルールで「全員が使える」状態をつくり、業務フローに組み込みます。
ルールがないまま使い始めると、顧客情報の入力など事故のもとに。→ 対策:導入時に「入れてよい情報・ダメな情報」の線引きと、安全な設定を整備します。
感覚だけの運用では、投資判断も改善もできません。→ 対策:削減時間・対応件数などのKPIを最初に決め、数字で改善を回します。
Voice
導入企業の声
「返信や確認作業が減り、施術や接客に集中できる時間が増えました。商品案内もスムーズになり、販売機会の増加につながっています。」
「見積作成の時間が短くなり、ホームページから新規の問い合わせや受注も入るようになりました。」
「閉店後の集計作業が減り、売上確認とシフト作成が一度でできるようになりました。」
FAQ